DX、AX、GX、、、

エボキッチンに例の棚を取り付けに。
お客さんが買って来たゴーリキアイランドの棚受けは1組15,000円位する。
なのでそれに負けないタモの1枚板で棚を作って来た。
ありゃ。。建てた当時の、スイッチプレートもゴーリキだったわ。
それは揃えないとね、、、ゴメン(笑)

素敵に取り付けましたーー。
棚の材料費と手間代で10,000円請求しようと思う(激安)
でも、たかがこんな棚に合計25,000円、、、、
素敵なキッチンにしてしまうと、ホームセンターのやっすい棚ともいかず。。
大変だなぁ(笑)
キッチン天板とタイルの隙間のコーキングが切れていたので下請けに連絡しといた。

AIの本、難しかったけど頑張って読んだ。
AIは責任を取らない。責任を取るのは人間。
配膳ロボが熱々ラーメンぶっかけても、ロボは知らん顔。AI建築で家が曲がっても、AI運転で人を轢いても同じで、最後にOK出した人がケツを拭く。
だからこの本は「ホワイトカラー全滅」じゃなくて、ボス力(りょく)=責任を背負える奴が生き残るって書いてあった。
失敗だったDX時代はAX(AIトランスフォーメーション)の時代に進化するんだと。
確かにDXの場合、使う側の中間管理職より上がFAX、ガラケー世代なので無理があったが、
AIだと「1億総東大卒」みたいな勘違いをするだろうからそんな時代が来るかもね。
今までみたいに「部下が悪い」で逃げてた上司も、「AIが悪い」は通らない。確認しないお前が悪いってなります。
特に責任感のある資格者は、結局全部チェックするから、最初から自分でやった方が早い、、AI邪魔ってなるかも。
最近はAI商材屋がウジャウジャ湧いてるけど、責任は使う側の設計なのは当たり前で商材屋は責任取りません。
知ったようなこと言って金だけ搾取して会社潰れても責任取らない「経営コンサル」みたいもんです。
しかし、ガラケー(形はスマホだけど電話機能とおっぱい画像見るしか使えない)ネイティブの上司たちは「これは便利だ」と勘違いして安易に使い大事故起こしてしまうだろうね。
「あ、それね、、それそれ当然知ってるよ」と背中向けてAIに聞く。ガラケーネイティブの彼らは知ったかぶりが武器だから。
AIを道具として使うのか、依存心でAIにレポートや仕事の報告も丸投げして更にバカになるか。
AIは釘打ち機みたいなもんで、手で打つより速いけど、外したら、隣の家の窓ガラスをぶち抜く。
結局、コスパ、タイパとリスクのせめぎ合い。楽しようとすればするほど、リスクは増える。
AIとは推論モデル。正しい答えを「推測」するのが得意なだけ。世界のネット情報を検索しまくって「2次情報」をもっともらしく語る道具。
その2次情報をさらにAIがこすりにこすり3次4次とリアルから遠のく。AI業界で最近よく言われている「モデル崩壊(Model Collapse)」だ。
AIとは「釘を打ったこと無いけど、打ち方は知っている」
これ絶対指潰す奴(笑)
ニートの読書感想文でした♪









