ニンニク入れるのビビる奴、、、

じゃーーん!
「emoie」商標登録、取りましたー♪❤️
って、書くと「は?」って思う人もいるだろうね。
今回僕が取った商標登録は、ざっくり言うと3つの領域を押さえている。
1つ目は、不動産の売買・賃貸などの取引まわり。ここには損害保険や、有価証券などの金融系の扱いも含まれる。
2つ目は、現場の領域。建築工事そのもの、施工管理、そして保守や修理といったアフター関連。
3つ目は、設計や技術、そしてインターネットまわり。ウェブやシステムの制作・運用といった“オンライン側”の領域だ。
あと、ロゴで取ってません。標準フォントで「言葉」としてemoieを登録しています。
これ、誰かを落とすためでもなければ、金を搾るためでもない。脅すためでもない。仮にそういう発想が出てくる奴らは、その本人の頭の中がそういうロクでもない世界でできてるだけ。
僕が守りたいのは、「emoie」という言葉
emoieは僕が考えた。数年前セクトが建築部門をやるとなって、別ブランドでいこうという話になった。そこで名前を考えてみてくれと彼らに投げたけど、1週間経っても回答ゼロ。ゼロは慎重でも熟考でもない。発想できないなら仕方ない。ま、ゼロベースから言葉を生み出すのは才能いるし、絞り出した便秘のウンコみたい名称だと困るし、無理に要求すれば流行りのハラスメントになるし、仕方ないから僕が考えた。住むほどに愛着が増していく家を作ろう、っていう覚悟を言葉にしたのがemoieだ。
「言葉には言霊が乗る」
言葉を軽く扱う人間は、現場も軽く扱う。これは僕の経験則。。。ま、陵太郎(セクトの社長)は分かってるし、そこは信頼してる。
陵太郎ってこんな奴
しかし、でっかい組織にはいろんな人がいる。言葉を飾りだと思ってる人もいる。そういう人にemoieを雑に使われたら、いい家も悪く見えブランドは死ぬ。
商標登録の理由はそれだけ。当事者が価値を薄めないためのローカル法みたいなもの。
ここで一個、昨日読んだ陵太郎が書いた「ニンニク、入れますか?、、、、」ってやつ。これがまた、いいタイトルだ。
文章づくりにAIを駆使しているが、自分の思想で語られている。
ラーメンにニンニクを入れると癖が出る。好き嫌いが分かれるし、嫌う人も出る。でも、入れた時にしか出ない味がある。
ものづくりって結局そういうことだと思う。万人受けを狙って薄めた瞬間、幕の内弁当化し、誰の記憶にも残らなくなる。多分あのタイトルは、そう言う彼の覚悟の話なんだろうね。
そして陵太郎のこのブログには、北見のビルダーが一番触れて欲しくない痛い事が書かれている。
北見にも表面上キラキラSNSやキラキラ伝書鳩みたいに見えてても実際金欠火の車なんてビルダーもある。。セクトは社長自ら「うちの会社は健全ですよ」と豪語している。
こんなビルダー他にあるか?そしてこれ以上の安心あるか?エボホームでさえ「無借金で潰れること無いけど、レースで僕がでんぐり返って死んだら終わり」と言う事。
当然そのリスクを知った上でエボで建ててもらっていた。
ま、彼らが一人前になれば将来的にエボホームのアフターをセクトに任せることもあるし、、そう言う話はしてある。でも今は任せる気は100%ない。
僕が設計、監修、技術指導まですれば常識的に建設費の10%は請求できるものを僕は無償でやっているのは、将来彼らが一人前になった時に、エボオーナーを引き継いでもらうための預かり料と思っている。(その価格を今は乗っけてないからemoieは安い)
だから今は僕は彼らに貸しを作っているだけ。
これを「住宅貸し担保責任」と言う(笑)
今任せてもエボホームのお客さんは喜ばないし、そもそもエボオーナーにとって、僕が終わったらアフターも終わると覚悟してもらっているからノーダメージ。
近い将来僕がボケ老人になった時、エボオーナーはセクトに引き継がれるかそうならないか。。そんな事今はどーーでもいい。
だってそん時、僕自身ボケていてわかんないからノーダメージ(笑)別にコンプラにも違反していない(笑)

車両本体265万なのに、カーナビ、バックカメラ、ドラレコ、テレビキャンセラーだけで50万って、、、、
なんか価格設定に闇を感じる。
注文住宅の契約後に行われる地盤調査で建て主にとっての不幸話、、、、
地盤が悪くて、追加工事で杭打ち工事原価40万を120万って売ってボッタくりビルダーラッキーの話と同じ臭いがする(笑)
まともな建売は地盤調査もして地盤悪けりゃ地盤改良もした上で、販売している。









