魚箱-海街-通訳・・・

作業場に事前に充分に天日干しした現場の柱材が入って来た。
柱の厚さは184ミリ(ツーバイエイト)一般的にはツーバイフォーだから、2倍の柱の寸法。
要は外壁にフワフワのわた布団みたいに2倍の断熱材「グラスウール」が入る。
最近の新築住宅は、キャンプのクーラーボックスか発泡スチロールの魚箱なんだか知らんけど、石油で出来たカチカチの「〇〇フォーム」で家を覆った家が多くなった。
住宅で大切なのは「保温性」。
暖房機を切った瞬間に、底冷えするような魚箱住宅は高性能とは言わない。
グラスウールを壁や天井や床にたくさん入れる事で室内の暖かさをいっぱい蓄える。
当たり前だけど、魚箱みたいな家は、性能数値は高くても、防音性も悪くて、外の声は丸聞こえ、家の中の声も丸聞こえ笑。

木材の含水率測定。
材木屋が手間暇をかけてくれたおかげもあり結果は平均8~9%。驚くほど低い数値で安定してる。
法律や規格の話をすると、建築基準法などの目安は15%以下、JAS規格の製材品なら20%以下であれば合格とされているけど、プロの視点から言わせてもらえば、15%あっても木材は動き、実際にその程度の含水率だと、施工後に歪みが出てしまうのが現実です。
あたりまえだけど乾燥は大事(emoieは全棟同じ乾燥手間です。)
ツーバイフォー工法は、太い柱を使う在来工法と比べて、使用する木材の断面が小さいため、芯まで均一に乾燥させやすいという構造的なメリットがあります。 在来の太い柱は芯の水分が抜けきらず、後々「狂い」の原因になりがちですが、十分に乾燥したツーバイフォー材なら、建てた後の安心感が違うんです。

あーあ、、いいな。。。網走市17,000円、、北見4,000円、、、、同じ経費でゆうパックで送っても中身は4倍以上、、、

北見市の職員さんも、この超インフレ時代に3年も賃金据え置きとは、、、モチベーション、、ダダ下がりだろうなぁ。
ポエムじゃないマジな起死回生の錬金術が一つだけある、、、、
それは、、、また今度♪

白と黒のスプーンを完走し(面白かったー!)これ見ています。
キムソンホ、、、かっこええわ。
海街以来5年ぶりのドラマ。
1話目は鎌倉が舞台で、1話だけでもご覧になるのをおススメします!
それにしても福士蒼汰の世界デビュー大抜擢には驚いた。
身長183㎝、、、キムソンホとおんなじだ。
高身長のイケメンじゃないと韓ドラではねぇ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、








