目を開けて座っていれば高収入、、、

だとさ、、、
ニュースによると、北見市が「全市民に4,000円の商品券を配布」するそうだ。 物価高対策として、国の交付金を使うらしい。
「また紙で配るのか?」 いつも思うのだが、この手のバラマキには一体どれだけの経費(税金)がかかっているんだ?
気になったので、「ChatGPT」と「Gemini」の両方に、ガチの経費シミュレーションをさせて戦わせてみた。 最近は両方のAIで答えを出すことが多い。「三人寄れば文殊の知恵」ってやつ(笑)
出てきた答えによると、どうやらこの4,000円を配るためだけに、 「約3,000万〜6,000万円」 もの経費が消えてなくなるらしい。
印刷代、封筒代、郵送費、換金手数料…。 要するに、市民の手には届かない「配るためのコスト」だ。
6,000万円あれば、北見市全域の除雪(排雪)が3回はできる金額だと思う。 雪国として、そんな金の使い方でいいのかなぁ…。
で、全国を見渡すと、自治体の対応は大きく3つに分かれるらしい。
思考停止のバラマキ派(約5割): 北見と同じ。経費をかけて金券を配る。
賢いコスト削減派(約2割): 水道代の基本料減免などを行う。事務経費はほぼゼロ。
決められない派(約3割): まだ様子見。
なぜ、一番賢い「水道代減免」を選ばないのか?理由は単純、「やった感」が出ないからだ。 通帳から引かれる額が減っても、地味で誰も気づかない。 政治家としては、ポストに金券をねじ込んで「ほら、仕事したぞ!」とアピールしたいんだろう。
最近激増中の「パソコンに向かって目を開けて座っていれば仕事していると勘違いしている奴ら」と、行政も同じかぁ、、、
そのアピールのために、除雪3回分の血税がドブに捨てられるわけだ。 全国的にも有名な財政危機を迎えている北見市が、6,000万円もかけて「仕事やった感」を演出している。
僕の空想だが、、
誰にでも一律4,000円なんて配らなくていい。 その予算と、浮いた事務経費6,000万円を全部まとめて、 「住民税非課税世帯の水道代を1年間無料にする」 これくらい思い切ったことをやれないものか。本当に困っている人を助けるのが行政の仕事と思う。
正直言って、僕は4,000円なんて要らねーよ。 その分、本当に困ってる人に回してほしい。
日本における「生活費が足りない」「貧困」に関する現状について、厚生労働省の最新統計(2023年〜2024年公表分)に基づき、忖度なく客観的な数値。
客観的な数値では国民の約6人に1人(約15.4%)が貧困ライン以下の生活をしており、主観的な実感としては国民の約6割(59.6%)が生活が苦しいと感じているとさ。

これを

こうして広げて

芯材としてこうして使う。
昔は現場の端材をたくさん貯めておいて、同じ厚さに揃えた物を集成材のように張り合わせ、それを建具の枠や芯材の代わりにして使っていた。
買うのは両面に貼るベニヤ板だけ。建具屋はゴミで商売するなんて揶揄されていたが、それだけ木材を最後まで使いきる考えが建築だった。
写真の通り、今じゃ枠は集成材、芯材はダンボール。。
儲かるわけがない。

おまけに灯油代、、、接着剤を凍らせたら終わり。
数万円消えます。。。
ガソリン減税もありがたいが、灯油が、、、補助金が、、、徐々に・・・

