北見ブレイキングダウン、、、

出た出た、道新。きっと北見市が嫌いなんだろうね、道新。
すごくいじめる道新。まあいいか。
北見市が出した中期財政計画では、28〜30年度の3年間で約23.3億円の収支不足になるらしい。
ま、数字は誤魔化せない、、、、
でも僕がこの記事を読んで一番思ったのは、
「大変だ」とか「市役所が悪い」とか、そういう話じゃないのです。
行政が数字を出すときって、基本、楽観しないで、むしろ悲観で組む。そりゃ、楽観して外した瞬間に住民に袋叩きに合うからね。だから、こういう数字が出るのは、ある意味仕方ないです。
で、ここから話が飛ぶようで飛ばない(笑)
いま衆議院選挙の真っ只中。
たぶん自民と維新の与党が圧勝で終わる。
あ、、僕が自民党が好きとか、高市氏が好きとか、そういう話じゃない。
「現実、そうなるだろう」ってだけの話。リアルに何が起きるかを考えて行動しないと夢とかポエムじゃ食っていけないからね。
で、、、その「現実」の上で考える。
北見市の借金がまぁ、大体1000億。高市政権による積極財政政策はインフレを引き起こすことになる。
仮にインフレ率3%なら、理屈の上では年間30億円分「借金」が薄まる。デフレ時代なら「借金は悪」って合唱するんだろうけど、もうすでにインフレ。
大好きな薄焼きせんべいも今じゃ楽勝でひと口でほおばれる、、、、
この現実。涙が出る(笑)
当然、借金が薄まるからって、全部が楽になるわけじゃなくて、人件費も維持費も、委託費も、修繕費も、燃料も、ぜーんぶ上がっていく。
薄まった分がそのまま余るほど、世の中甘くないですね。
そこでニートは思いました。。
こっから先は、読み物としての妄想です。
北見市民の皆さん、、楽しんでください。
留辺蘂あたりで、使用済み核燃料の処理施設、、じゃなくて、「調査」に手を挙げるっていうのを国にアピールする。
これ、どう思いますか?
高市政権になれば、安定したエネルギーを一番欲しがるわけで、原発再稼働も含めて、そういう方向に流れる。
「自前でエネルギーを」って言った以上、もうそこは避けられないですね。
北見がその議論の入口に立ってもいいんじゃないか、と。。。
沖縄の軍事基地が沖縄にだけなすりつけられて、全国の人間が“見て見ぬふりしてるように、核燃料の処理も、いま似た立場にある。
そこで北見市が立ち上がるぞーーーって妄想。
もちろん大変なことになります。住民は真っ二つに割れるのは確実。
なので国に相談する前に、住民同士でちゃんと話し合わなきゃいけない。
で、ここからが本題。
真っ二つに割れるその過程を、
「北見市ブレイキングダウン」にしちゃうわけ(笑)
言ってることが分かる人、ここの読者さんならわかるよね、、、、年寄りには無理かもねぇ。
要は、住民の分裂をエンタメとして扱う。エンタメとして扱いながら、市長、市民、市役所の職員、行政、経営者のみんなが本音で語り合う。
「ふざけんな、風評被害で玉ねぎやホタテが売れなくなる!」
「いやいや、だけどこのまま放置だと北見ごと詰むぞ!」
そういう本音のぶつけ合いになる。
するとそこにはオールドメディアが北見に群がる。
あいつらこう言うネタが大好きだからね。
つまり、北見を注目させることが目的であり、もう一つは、みんなの本音を洗いざらい出すこと。
ここで大事なのは、北見市民が「喧嘩はエンタメ」だと理解してること。
人格攻撃じゃなくて、議論。殺し合いじゃなくて、プロレス。
そして最後は、
処理施設ができてもできなくても、どっちでもいい。
これをネタにして、とにかく
「北見は困ってる」ってことを全国に楽しくアピールして知名度上げる。
「北見の焼肉と玉ねぎをもっと食べよう」とか
北見乞食(インフルエンサー)が群がって、、、、、
気が付くと北見は大盛況!で、、、いつの間にか財政黒字に・・・
と、、ニートの妄想はここまでで、
ここから真面目な対策を2つ思いついた。。
その話は、、また今度。









