震災復興住宅のお手伝い。


作業場。
現場で使用する巾木(はばき)を塗装しています。
巾木とは壁と床の仕切りの部材です。
道産とど松製でエボホーム用に
通常高さが6cmあるものを
4cmにカットして作ってもらっています。
理由は・・うふふ♪
塗料は自然塗料で最強の
プラネットカラー
一般的には巾木もフローリングなどと同様に
MDFという木屑を接着剤で固めたものに
木目を印刷したビニールシートを
貼り付けた新建材が主流です。
そのことを知ってください。




という事で厚真町へ出発。
車はFD3S
運転手はマニュアル免許取ったばかりの長女。
これから恐怖タイムの始まりだ。
中間地点の帯広で
宿泊。
屋台は密でビビりスカスカの居酒屋で夕飯。



早朝に帯広を出て8時30分厚真町着。
一昨年に起きた震災復興の住宅を
マブダチが32棟請け負った。
その施工模様を写真や動画で残し
補助金を捻出してくれた国などに報告するんだと。
予算も無いし空撮担当は僕が。。。
ギャラはジンギスカン食べ放題。

厚真町の建設課の方とお会いして
色々お話を。
相当以前からエボホームのHPを
建築の参考にしていたらしく光栄です。
マブダチの工法に決定するにあたっても
同様だったとのこと。
凄く楽しそうに業務の事を話してて、
住民に少しでも楽しく豊かに暮らしてほしい
という意気込みがひしひしと感じられました。

たった2人の職員で公共事業から
住宅の確認申請(何と前年度で150件)という激務。

どっかの市役所の10人分を
2人でこなしている感じだ。
いや、それ以上か。
ったく、あいつら暇だから
重箱の隅をつついてつついて申請業務を
円滑に進めないという事なんだろうな。
忙しければつついている暇もない。

暇は社会の一番の敵であり悪です。



という事でドローーン。
32棟の災害復興住宅建設は始まったばかりで
今度は6月頃またジンギスカン食べに来ます。



という事で食べ放題。
マジ旨い。
同席したハウスメーカーの重役と意気投合。
洋ちゃん、邦ちゃんと呼ぶ仲に(笑)
なんか革命を起こしたい。
洋ちゃんしだいだ(笑)


翌日は帰るだけ。
新得で寄り道蕎麦。


老舗じゃなく若い方がやっている店へ。
大当たり。
絶対次の帰りも寄ります。




 

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