家買ってから、ニーサやれよ・・

1月10日、夜23時頃。 いつものルーティンで寝る前に海外市場の先物をチェックしていたら、思わず「えーっ!?」と声が出た。
画面を見てもうビックリ、、、日経先物がものすごい金額、跳ね上がっているではないか!
原因は何かと調べてみれば、どうやら「衆議院解散」の話題がトリガーのようだ。
「まさかこの時期に?」とも一瞬考えたが、冷静に考えれば、確かにこの時期こそが高市氏にとってはベストなタイミングなのかもしれない。
これに対してグダグダと文句を言っている連中は、たぶん選挙をしたら落ちてしまうような人たちなんだろう。自分の身が可愛いだけに見えてしまうね。
全世界80億人、先を予測できる人はひとりもいません。
「別れましょ」
「急にそんな事言われても困る」的な
今から起きる全ての事は「急に」起きます(笑)
ダサい男の反応かと(笑)
まあ、本当に選挙が決まったわけではないが、市場の反応を見る限りほぼ決まりと見ていいだろう。
ここからは僕の考えた「空想のシナリオ」だから適当に聞いてほしいが、おそらく「年度内に予算案まで決めちゃおう」という離れ業をやってのけようとしているんじゃないか?
そして・・・1/23(金) 通常国会召集・冒頭解散
3/31(火) 24:00 令和8年度予算 自然成立
このロジックだと「政治の空白」は生じないのでツッコミどころがない(笑)
これで年度内成立達成だ。 選挙の争点に「予算の年度内成立」を訴えれば、高市氏はさらに選挙圧勝のネタにできる。
まあ、勝手な予想なのでアテにはなりません。
ただ、このシナリオの裏にあるのはこれ。
「物価高対策のための積極財政(お金いっぱい印刷)」
皮肉にも、物価高対策でお金を刷るせいで、貨幣価値が下がり物価が上がる。 インフレが加速する。 しかし日銀は国債金利負担と企業倒産を恐れ金利を上げられず、インフレに更にブーストがかかる。「そうなる」と読んでいる人が多いからこそ、日経先物が爆上げしている。だから 仮に選挙の日程が多少ズレたとしても、結果は同じ。
本当のインフレが、ついにやってくる。
コロナ終息後、今まで起きていたことなんてインフレとは僕は思っていない。あんなものは単なる「揺らぎ」程度と思う。
今だと銀行に100万円の定期預金預けている人は、今年の12月には95万くらいに減っています。
悪いこと言いません、若い人はお金をモノに替えましょう。
ここ5年住宅は5%ずつ複利で価格が上昇しています。
2020年に3000万だった新築住宅が価格上昇率 5% と想定して、 5年間 上がった場合、複利で上がることになるので
2025年には3828万円になってます。
だいたいそんな感じで現実も合っています。
(ステルスで床面積小さくしたり、材料ケチったりしてるから気づきにくいけど)
しかし今年は円安の加速も確実視され7%程度の値上げも別に驚かない範囲の思考と思います。
そして政策金利も上げられない中、最低でも0.25%は確実に上がるでしょう。
なのでマイホームの購入は「コスパ最大の投資」です。
但しゴミ物件を買わなければ(笑) (特に昭和の家をウワベだけリノベしたような中古住宅)

現場に行って作った扉の取り付け作業。

玄関収納の取っ手の高さが一直線。
別にどーでもいい事だけど、自己満足。。
「細部」に神は宿る
らしい・・・









