さるさるさるさるこんさる

2025年度の北見市住宅確認申請数。
2月の160件という僕の予想を下回り、161(申請数)-14(同一物件変更申請数)
147件となりました。
令和元年度(2019年度):297件
令和2年度(2020年度):293件
令和3年度(2021年度):350件(ピーク)
令和4年度(2022年度):294件
令和5年度(2023年度):218件
令和6年度(2024年度):255件
令和7年度(2025年度):147件
ヤバい数字です。
前年比42.3%減・・・
ナフサショックに見舞われ、建築費の爆上げも伴い今年度は既に減ることが容易に予想できます。
新築住宅を検討しているエンドユーザーさんにとっても、建築を生業にしているビルダーさんにしても困った話です。
程度のいい中古住宅を購入しリホームして住むという選択肢が現実的になってきましたが、
どんな中古住宅が良いのか、、、どんな工務店に頼めばいいのか。。。新築を買うより難しい事になりますね。
では、どんな中古住宅を買えばいいのか、そしてどんなビルダーに頼めばいいのかを
忖度無しで解説しようと思いますが、面倒になったので近日書くことにします。
ひとつだけ、、もし僕が30歳でリホームしたマイホームを検討するとしたら、、
古い物件をキラキラにリホームしただけの物件は、僕は買いません。
だって、それは骨粗しょう症の美魔女の可能性があります。
すっぴんを見てネガティブ要素も理解した上で検討してゆくでしょうね。
平成3年築の、築35年の美魔女物件を、30歳で購入して30年後の60歳で築65年です。。

chatGPTに「フナイコンサル風、ありそうなDMを作れ」と写真を一枚添えて命令したら描いたもの。
いやいや、AIヤバいですね。。(笑)
震災、パンデミック、ナフサショック。。
コンサル企業はあらゆる分野の業種に刺さっていて、弱りかけの企業にこんなDMを送りつけてきます。
SNSのアルゴもこういうのを僕に見せてきます。
コンサルを利用することは悪い事とは思いません。でも、アスリートのドーピングや格闘家のステロイドに似てて、使い続けると使わないでいられなくなります。
コンサルの持つテンプレートは非常に初速では効き目がありますが、使い続けると経営者も社員も コンサルの言う事を聞いてりゃいい的な「思考停止状態」になり、
気が付くと乗っ取られたような感じになります。
フリーペーパー、広告、文体、目の笑わない社員の笑顔
面白いもので、コンサルにどっぷり浸かっている企業って、ドーピングもステロイドも使ったことのない僕から見ればひと目でわかります。
整形を繰り返した本人はわからなくても、傍から見ると一目瞭然的に。
ドーピングにむしばまれた体をナチュラルに戻すのは大変なんだろうね。
以前僕の所に建築のお勉強に来た社長さんが言ってました。
「おやじから会社を継いだ時は、もうどうしていいかわからない状況だった。だから経営が素人だった僕は特急券を買って追いつこうとした。でも軌道に乗ったら鈍行列車で一駅一駅しっかり進みたい」と。。。
その彼は今、、、新幹線に乗ってます。

いやいや、、面白くて他の企業のバージョンも(笑)
もしエボが車屋だったら、、、
建築、自動車、飲食、不動産、今ではお寺や神社まで
コンサルは浸透しています。

もし、エボが正直不動産屋だったら、、、
連休中でありますが笑って頂ければ幸いです。
あんまり調子に乗っていると、水星人+、、地獄に落ちたくなーーーい。。。









