1億ポン・・・

困った数字。
1月現在で132。
現実は変更など同一物件での申請数の13を引いて129というのが正確な住宅確認申請数。
令和元年度(2019年度):297件
令和2年度(2020年度):293件
令和3年度(2021年度):350件(ピーク)
令和4年度(2022年度):294件
令和5年度(2023年度):218件
令和6年度(2024年度):255件
令和7年度(2025年度):僕の予想 160件
このままだと前年比で37%減。
直近ピークだった4年前とは54%減となりました。

16%減は数字の取り方が違うので、比較は出来ませんがやはり減少傾向。
4月には政策金利が一段上がる事も言われており、なんかシケた世の中です。

そんな中、北見出身の藤沢会長が1億円をポンと、、、、
凄いですね。
データセンターも完成するそうで、北見に非常に貢献しています。
どうか、今後も見捨てないで欲しいものです。
少し調べるとアルゴグラフィック社って、普通は「T企業でしょ?」って感じだけど、
いわゆるキラキラITとは逆に近い企業です。
アルゴの仕事は、会社の中で一番止められないところ。
設計データ、生産、原価、基幹をつないで、情報が止まらないようにする。
SaaSみたいに「気に入らなきゃ解約で」って世界じゃないです。
建築に例えるならアルゴさんは「優秀な大工」を工務店の中に送り込んで、現場の納まりまで把握して、仕組みそのものを直す会社。的な、、、
依存心と知ったかぶりで企業内にいるポンコツの代わりに会社回しに来てくれる。
なので、一度入り込んだら、簡単に替えられない。替えたら会社が止まるから。
なかなか強い会社です。
あ!
ニートの独断と偏見ですがそんなイメージの会社です。
これからも北見に貢献してくれることでしょう。









