AI半導体バブル解説。

日経が史上最大の大台7万円を軽く超えてしまった。その火付け役はAI半導体ブーム。
そこで簡単に解説してみましょう。
産業革命で蒸気機関が普及し、1840年代のイギリスでは空前の鉄道バブルが起きました。
蒸気機関が発明され、それによって大量のフィジカル労働者が失業したこと。
当時の「鉄道バブル」と今起きている「AI半導体バブル」は非常に似ています。
違うのは運ぶもの。
鉄道バブルは物を運びAI半導体バブルは脳みそを運ぶその違いだけだと思うのです。
要するに起きていることは200年前の焼き直しなのです。
鉄道で物や人を運ぶには、線路、機関車、駅そしてそれを走らせるための鉄道会社が必要だった。
データを運ぶには光ファイバー、GPUという計算チップそして、データセンターが必要であり、それを運用する鉄道会社がある。
線路は光ファイバー網。日本で言うところの「フジクラ」「古河電工」
機関車はGPU。アメリカの「エヌビディア」が有名
駅はデータセンター。建ててるのは「マイクロソフト」「アマゾン」「Google」
運用会社。「オープンAI」「アンソロピック」。
そのほかに蒸気機関車のエンジン工場。「TSMC」などになる。
鉄道バブルは、ただの投機で終わらなかった。大量のものを、大量の人を、一度に運べるようにしてしまった。。
馬と荷車で食ってた力自慢たちが、ごっそり失業したんです。一人の御者が運んでた荷を、機関車が百人分二百人分まとめて運ぶようになったから。
今回のAIバブルで運ぶのは、荷物じゃない。人間の頭の中身です。。AIが一台で天才百人分の計算をするようになる。
つまり産業革命で失業したのが体の強い力自慢だったのに対して、今回はじき出されるのは、頭の良い知能自慢のほうだということ。
力自慢が消えた産業革命、頭脳自慢が消えるAIバブル。。そうなる事は確定事項と思う。。
機関車に当たるGPUは、どんどん性能を上げる代わりに、数年ごとに新型へ入れ替え続けなければならない。
駅(データセンター)には人も荷物も大量に届くから、駅自体も大きくして行くし、線路沿いの駅の数も増やして行かないとならない。
機関車もスピードを競いエンジンの載せ換えやモデルチェンジで大量のお金を食い続ける。
駅も便利さと収容能力を上げるために広さと数を増やし続けお金を食い続ける。
でも線路は、機関車が最高スピードを上げても残る。駅が増えても関係ない。
では、最終的にどのセクターの企業が収益を上げて残るか。。。
投資判断の基準になれば幸いです。

でっかい平屋に行って色々作業。
おおお、、玄関ドアの養生が外れた。かっこええーー!
このドアを製作した僕は天才と思う(笑)
見た目だけではなく、性能も汁物の比じゃありません。

タオル掛け付けたり、鏡の額縁付けたり。。
やること満載。。
ブルーカラービリオネアになりたい。。。









