いすいすいすいすいす


でっかい平屋にソファ搬入。
ソファはカンディハウスのクォード
手前の一人掛けは匠工芸のテリアチェア
奥に見えるダイニングチェアーは豊橋木工のピオニア
その他の椅子として約80年前にデザインされたシェーカーチェアーのプロダクト品や、匠工芸のパロットチェアなど大量に納めた。

そしてソファの前に敷いた白いシートは、パープルハートの一枚板の原寸をイメージしたもの。
まだ、何も手を付けていませんが、、


ここ最近は針葉樹フローリングが多かったのだが、久々の広葉樹。
タモの無節の上級品。これはこれで綺麗だ。


一瞬で読めた。
建築業界でこの人を知らない人はいないだろう。
特別なことなんてひとつもなくて、別に普通のことしか書いていなかった。
ま、その普通が失われてるのが今だけど、自分の一回り年上の大工さんはみんなこんな感じだった。
誰のせいで、大工は現場の花形ではなく、単なる作業員となり、施主にリスペクトされるどころか、無視されるようになったのか。
大工を作業員にしたのはプレカットだけではない。職人を隠したまま、製造業という肩書を捨て「販売サービス業」として会社のブランドだけで家を売るようになった住宅業界全体だ。

しかし、AIの出現で潮目が変わり始めたと思う。

さすがYouTubeの威力は凄くて世界から弟子入り希望だと。。。しかし今のところ僕の事務所には猫と鳥しか弟子入りに来ません。。

 

 


読んで思ったこと。
この本には「お施主さん」「親方」に対する感謝や尊敬の話は何度も出てくるが、「工務店」「設計事務所」という言葉はほぼ出てこなかった。
それがこの本の一番のメッセージと思う。

コロナ中に大学を卒業しアメリカに就職する予定だった正やんの息子が渡米できず、遊び感覚半分で大工である父親の動画をYouTubeで配信してブレイクした。
現場の職人が自分の仕事を自分で撮って配信するのは、なかなか難しいけど、子供に尊敬されていたからこその成功ですね。

 

 

エボホームオオヒラ

大平おおひら 邦夫くにお

このブログは、見る人によってはとてもつまらないとは思いますが、理想のマイホームを建てようかな??なんて考えている方に少しは役にたつかも知れません。お読みいただき少しでも親近感を持っていただければ、それだけで幸いです。

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