戦艦大和の建造に関係していた呉砥石。。。

これは何でしょうか。。。
作業場にあった室内ドアを作ったベニヤの廃材で箱を作った。

記憶が無いくらい大昔からこんな風に、丸い埋め込み照明器具(ダウンライト)を取り付ける位置に箱を付けています。
現場は平屋なので、この上にはブローイングと言う綿みたいな断熱材が吹き込まれるんだけど、
器具用に開けた丸い穴と照明器具との間で隙間ができると気密が悪くなってそこから隙間風がスースー入ってくるんです。

一応メーカーではこういう風にブローイングに対応した器具を作っていて、もちろんそれを採用していますが、はっきり言ってアテになりません。
完成後、実際に気密測定をすると分かるのですが、ここに何も施さないと漏れ方はやばいです。
ま、完成して住んだら気が付かない事なのでどーでもいい話ですが。

サッシにロゴを入れた。クレトイシのモンタージュは好きなロゴをガラスに入れる事が出来ます。
あ、リクシルとかYKKにはそんなサービス無いですのでお間違いなく。
こんな感じで開け閉めします。
モンタージュは他のメーカーと比べて樹脂の断面形状が複雑に出来ていて丈夫で、耐候性に強い樹脂を使用していたりで信頼性の非常に高いサッシです。
僕自身も長年採用していますが、本当に素晴らしいサッシです。

クレトイシって面白いと言うか興味深い会社で、昔、広島の呉市の戦艦大和ミュージアムに行ったら、そこにクレトイシの会社名も刻まれていた。
クレトイシ自身の公式沿革に、呉海軍工廠で戦艦大和などが建造され、砲台をはじめ多数の部品加工にクレトイシの研削砥石が使われたという趣旨の記載がある
なんでサッシ作っているかって、、、その話はまた今度。
これ面白いです。
モンタージュは北米からの部材輸入なのでナフサショックの影響を受けていません。
で、、、ココだけの話なのですが。。
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