かくれんぼ販売、、、

今年は午年なので何かお守りをと思っていたんだけど、そこでソメスサドルの馬のキーホルダーを思いつき購入した。
すでに生産してないらしく全国のショップに、在庫の問い合わせをしてもらって確保していただいたので大切に使おうと思います。

かわいい♪

ジジイのカバンの話なんてどうでもいい話ですが、持ち歩くショルダーは勿論、中身も全てソメスサドルです。
財布、メモ帳、名刺入れ、印鑑入れ、ティッシュ入れも全部です(笑)
価格はハイブランドよりは安いが、モノはハイブランド以上にしっかりしてて、長く使えます。
当然砂川のファクトリーに持ち込むか送れば、メンテも修理もしてくれます。
言いたい事、、わかりますよね。
エボホームの家も・・、、、笑
もう造っていない、、、爆
ということで、、、、
全然話は変わるけど、暇だったので、北見市内の分譲住宅(建売)の在庫状況を少し洗ってみた。
きっかけは、ここ最近『伝書鳩』での宣伝がやけに目立つことだ。
伝書鳩というのは北見で長年続くフリーペーパー。。
まぁしかし、、今どき「伝書鳩」って(笑)。
世の中はインスタ、TikTok、YouTubeの時代。 スマホで動画を見るのが当たり前の若い世代に向けて、お悔やみ欄満載のフリーペーパーにに必死に情報を載せてる。
あ、次にもしかして伝書鳩のお悔やみ欄に載るのは広告出していたビルダーの社長だったりして、、年齢的に。。
まぁ、それはいいとして、、
調べてみると、確実に存在する在庫だけで40棟。 まだ調べきれていない水面下のものを含めれば、恐らくプラス10棟はあるだろう。
この40棟の中身を分析するとこうなる。
価格帯:2,000万円台〜4,000万円台
平均価格:およそ2,906万円
中央値:およそ2,900万円
おそらくエンドユーザーからすると2900万円が購入意思決定のボーダーラインに見える。
全国の中核都市において、人口1万人あたりの建売在庫数は「1棟〜2棟」が通常とされるが、現在の北見市は3棟を軽く超えている。
数字で見ても、明らかに「売れ残り」が多い異常事態だ。
なぜ、これほど在庫が積み上がっているのか。 そして、なぜ売れないのか。
少なくとも言えるのは、「売れない理由は地域のせいではないし、景気のせいでもない」ということだ。それだけはハッキリしている。
理由は大きく2つあって、、
1つは、エンドユーザーを見ていないこと。 「とりあえず建てれば売れるだろう」という、ストーリー性や計画性のない間取りや建物があまりにも多い。
もう1つは、思考停止したビルダーと営業マンが増えたこと。 価格が、、景気が、、、市長が、、、と言い訳ばかりで、現在社会で起きている政治経済についてや、エンドユーザーの思考を学ばずに無視していれば売れるものも売れない。
おそらく原因はネット時代にどっぷりつかって「独自の思考」を持たなくなった事もあるだろうね。
だって新参者のビルダーならなりふり構わず知名度を。。とも思いますけど、、
未だともかく、、集客に「伝書鳩」ですよ。。、、、伝書鳩・・
新聞はおろか、地上波テレビでさえ見ない今の若者に、、、でんしょ、、、もういいか。
僕の想像では羽田空港のサマンサナンチャラのように、ふらっと寄っただけでも、お客様の表情も空気も読まずに、、「いらっしゃいませ!!、、何をお探しですか!、、プレゼントですか!、、」とこっちとしては用事もないのに、元気よくノー天気で客にしつこく付きまとい、店内で店員と客とかくれんぼ状態になるような、、、。。
何でもいいから元気に声掛けすればいい的な所作が営業と思っている、とんがった革靴にビシッと背広を着こんだ昭和の住宅営業も北見にいそうな雰囲気だ。(そりゃ当然嫌われるわ(笑))
確かに、昔に比べれば着工数は激減した。 平成5〜6年頃、約30年前の北見では年間1500〜1600棟もの住宅が建っていた。 それに比べれば、今年の3月までの確認申請数は、そこから8割減になると予想している。
「だから市場が縮小した」と嘆く声も聞こえるが、もうちょっと調べればわかることだが、住宅を建てるビルダーの数自体も、30年前と比べると75%ぐらい減っているのだ。
つまり、今も昔も需要と供給のバランスは、実はあまり変わっていない。
さらに言えば、無理やり値下げを強要された長いデフレ時代とは違う。今は誰が見てもインフレだ。 モノの値段が上がるのが当たり前の時代に「モノが売れない」というのは、何か根本的な、大きな考え方が間違っている証拠だ。
その間違いとは一体何なのか。理由は簡単だ。。
この続きは、また今度💛








