マブダチが番組の特集で出るらしい。。

6/13土曜日よる11時よりBS朝日でマブダチがテレビに出ます。
番組HP
この日記にもたまに出てくる20年位付き合いのあるアフロの青木社長です。
簡単に言うと青木ちゃんは、ハウスメーカーの社長でありながら毎日現場で大工仕事をしているような人。
僕から見てもかなりの変人です。
彼とは色々なエピソードがありますが、
ここで思い出話をひとつ話したいと思います。
北見トリトンでのぶっ飛んだ出来事。
確か2008年ごろの話でした。青木ちゃんは当時一眼レフデジカメ戦争の中、キヤノンが社運を賭けて売り出すデジタルカメラ50Dのサンプル撮影のために北見に来た。
サンプル撮影とは要するに、「プロがこのカメラを使って写真を撮ればこんなにすごい写真が撮れる」みたいな宣伝の写真を撮影に来たという感じです。
まあ、その事はどうでもいいんだけど、彼と3日間ぐらい共にして車が爆走するところの写真をさまざまなオホーツクの場所に出かけて撮りました。
その途中で北見のトリトンに行った時があります。撮影クルーは僕も入れると10人ぐらい結構な大所帯です。
トリトンに入ると想像通りの混雑で、入った右側の喫煙室みたいな部屋で僕達10人は待たされました。
みんなお腹ペコペコです。。青木さんは子供みたい人で、「おなか減った。おなか減った。」と呪文のように何度もずっと言っていました。
30分くらい待った時でしょうか、、、青木さんは突然立ち上がって奥にあるボックス席の並んでいる方に向かっていきました。
その奥にはトイレがあるのできっとトイレかなぁと思って見ていたら、
奥のボックス席のお客さんから次から次へと全部のボックス席のお客さんと何やら話して帰ってきました。
僕「青木ちゃん、何話してきたの?」
青木ちゃん(丁寧語で)「食べ終わってるなら帰ってください。待ちくたびれています。」
と、全部の席に言ってきたそうです。
そんな人です(笑)
なので土曜の夜は是非そんな人だと思いながらご覧いただければ幸いです。

製作した扉の取り付けに現場に来た。
天井までパツパツの高さ。
左右の枠とのクリアランスは各2mm。
少しでも大工がヘタクソか、建具屋がヘタクソなら、どこかぶつかって閉まりません。
両者とも上手みたいで、5ヵ所の全てのドアがドンピシャで納まりました。
この扉の高さだと難易度もMaxでした。
汁のドアだとヘボ大工の作った枠にも対応せざるを得ないので左右各5ミリ以上開いていてスカスカです。

巾2.7mの収納。
内部は壁・天井・床の全てモイス仕上げ。

本来なら折戸だと6枚。引き戸でも3枚必要な収納扉を2枚で作りました。
デカいですが、エボの独自の製法で、女性が指一本でもスルスルと超軽く開きます。
嘘だと思ったら、見学会で開けてみてください。

片方で開けば収納の半分開くし、折り戸のように前に出てこないし古くなったら金具がぶっ壊れないし。
いいことづくめの収納扉です。









