3年半ぶりに現役復帰した老人の言い訳。

サマソニ2026東京の1日目(8/14)にベヒモンが出演しました。
この日は僕の推しのロラの18歳の誕生日でもあり行きたかったわー。。
一説では日本人の6人に1人(2000万人)がなんらかの推し活をしているらしい。
小学校5年生で浅田美代子、そして王道の松田聖子、飛んで40歳の頃は藤本美貴、三枝夕夏、まぁ色々経由し、韓ドラの影響からベビモンに行き着き気が付くと64歳。
だから何が悪い(笑)
しかし、、そんなお盆の真っ只中、、

「Kalsari(カルサリ)の家」のオーナー親子が作業場に来てくれてキッチンの製作を手伝ってくれた。
住宅建築を長くやっていて一番思う事。
作り手と住まい手が契約書を交わしたとたん、供給者と消費者になる。
これが不幸の始まりである。
何故消費者という立場で置いてきぼりに仲間外れにするのか、、、
一緒に夢を作り上げる仲間として一緒に悩み失敗し、成功し、ともにひとつの家を完成させないのか。。
まぁ、いいか。
さて、この僕を3年半ぶりに家を建てるハメに陥れた親子。
どうして建てることになったのか、、、、
過去にもエボホームで建てるようになったプロセスを10年とか振り返ってここに書いたことはあるが、リアルに施工している現場の事情を書いたことは無い。
しかし今回は事情が違う。ハメられた僕としては嘘つきになるわけでせめて言い訳する権利はあると思う(笑)
4年前に「もう建てない」と宣言した僕の元にはその後も結構な数の建築依頼者が来たのは事実で、ここ最近は建築を再開したと勘違い(まぁ、するよね)数件あった。
当然全部お断りしてきたわけだが、なぜハメられてしまったのか。。。
そのプロセスを書きたいと思う。無茶苦茶つまらない話なので課金してみる価値はありませんのでよろしくお願いします。
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