妥協の連続・・・
お正月のテレビ番組も見かけなくなり
新しいドラマが次々と始まっていますが、
皆さんは何を見始めましたか??
僕は
香里奈さんが先生になる「美咲ナンバーワン!!」
北川さんの「LADY ~最後の犯罪プロファイル~」
あとは織田さんの「外交官・黒田康作」っていう感じかなーー
いやー、、結構降りましたねー。
その分、気温が暖かくって、極寒の作業場も
今日は仕事しやすかったです。
今回は「かわいーキッチン」ではなく
「大人かわいいキッチン」に仕上がる予定です。
あとは、扉にバー取っ手をつけて塗装して・・・。。。
もう少しだーーー。。

どうですか!
この、道産のタモ材の美しさ。
もう、キッチンというより、高級家具です。。
ねぇ、キッチンメーカーさん。
マネできないでしょう!
まぁ、仮に200万円くらいのプライスで
見た目はマネできたとしても、
肝心の箱の頑丈さでは負けませんからねー♪
きっちり乾燥した耳付きの一枚の板から部材ごとに厚さ、巾に切り揃え
それを自動カンナ、そして仕上げ自動カンナ、
そして仕上げ手かんな、そして面取り、
そして80番紙ヤスリ、そして120番紙ヤスリ・・・・
気の遠くなるような工程経て部材を組みあげる。。
部材が組みあがったら、合わせ部分の小さい段差に
カンナをかけ平らにし、また紙ヤスリ。。
もう、、何ぼやってもキリが無い。。
しかし、どんなに手をかけても「これでいい」という風に思ったことは無い。
木は手をかければかけるほど仕上がりが美しい。
何ぼ磨いても磨いても手をかければかけるほど、木は応えてくれる。
だから作っているときはいつも「妥協」の連続である。
「まーいーかー。。」
今日も作業場で独り言、、、何回も言った。
で、、部材を仮組をしてみた。。
何とかキッチンらしい形になった。
約1メートルの奥行きのある広ーーい、フルフラットキッチン。
裏側にも収納があります。
そして又バラバラにしてオイル塗装をする。
いつもは自分で塗装もするが今回は力尽き、
塗装屋さんに作業場に来てもらって塗ってもらうことにした。
仕上がりが楽しみです。
次の内覧会はキッチン見るだけでも必見の価値ありますよ!










