やね。やーね。

2シーズン目の冬のエボ住宅。標準仕様にして8年が経った屋根材のオークリッジスーパー。勾配屋根の北側を普通に駐車場にしても、落雪は勿論だが平ら屋根やスノーストッパールーフのようなでっかいツララや雪庇や出来ずに高級車を駐車しても全然平気。

完成当時の写真。オークリッジスーパーは鉄板屋根のように10年ごとのペンキの塗り替えの必要がない。このくらいの家の屋根が鉄板だとして仮に塗り替えだと足場30万+塗装工事30万円の合計60万円位にはなる。最近の鉄板で出来た屋根と壁の家の塗り替えなら10年ごとに100万は軽く超えるメンテ料金が一生涯かかります。そして性能だけではなく「この屋根かわいい♪」

そして40年以上の長期保証付き。言う事なしですね。

あ、整いそうなサウナ小屋も物置小屋も同じシングル葺き。
こんな寒冷地向けの素敵な屋根があるににも関わらず何故みんな使わないかっていうと??
そして鉄板の屋根の方に朗報!
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シングル葺き屋根のオークリッジスーパーの屋根の1m×1mの単価は鉄板屋根の約2倍します。おまけに平らな屋根と三角屋根では面積が3割程度増すので、同じ面積の家でも平らな鉄板屋根と三角屋根のオークリッジスーパー施工の家とでは単価が2.6倍になるのです。大体この家で50万円以上(安いエボ価格で)のイニシャルコストは高いですが、10年後の塗り替えでチャラになり、その後は得になるという事。頭のいい方ならもうこれ以上いう必要ないですね。
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